INTERVIEW
ウエディングプランナー
S.N
2024年度/新卒 名古屋ウエディング&ブライダル専門学校プランナー科



PROFILE
心が動いた瞬間を、今度は自分の手でつくりたい——。
動画越しに見た涙、インターンで目にした抱き合うお客様とウエディングプランナーの姿。
その一つひとつが、彼女をウエディングの世界へ導きました。
人の想いに寄り添い、幸せを形にする仕事に憧れたあの日。
その想いを胸に、Nは今日も新しい「特別な1日」をつくっています。
興味を持ち始めたのは中学1年生の時。YouTubeやInstagramで結婚式の切り抜き動画をよく見ていました。
それまで、ウエディングの仕事そのものに興味はありませんでしたが、自分の好きなことが仕事にできるんじゃないかと考え始めて…。
結婚式の仕事に携わりたいと思うようになりました。
高校卒業後に、ブライダル専門学校に入学。
インターンで、「結婚式が終わり、会場のドアが閉まった瞬間にお客様とウエディングプランナーさんが泣きながら抱き合っているシーン」に偶然立ち会えて…。
ウエディングプランナーへの憧れがさらに広がり、絶対に夢を叶えようと思いました。
結婚式全体の流れや演出の基礎、衣装・装飾などのブライダルに関わる知識を幅広く学びました。
また、模擬挙式や模擬披露宴を通して実践的にプランニングや接客のスキル、実際の現場で必要となる実務力も身につきました。
私の就職活動の軸は、「人に寄り添い、誰かの喜びや幸せに直接貢献できる仕事であるか」。
学生時代にブライダルを学んだ経験から、人の大切な節目に関わり、その方にとって特別な時間をつくるお手伝いができる環境を重視しました。
研修では、披露宴でのサービス・ご両家対応など、現場に必要な基礎スキルを習得。
お客様との接し方やチームで動く難しさ・楽しさを身をもって知りました。
現場での細やかな気配りや、式当日に起こり得るトラブル対応なども研修中に経験。
ウエディングプランナーとしての必要な視点が自然と育ちました。
その後、10月よりウエディングプランナーとしてデビュー。
現在は打ち合わせ、当日のサポートなど、幅広い業務を担当しています。
研修中に学んだ経験が、所作や提案にしっかりと活きています。
結婚式に関わる内容を1つずつ決めるお手伝いをしています。
おふたりの想いを形にできるよう、丁寧にヒアリングしながらプランを組み立てます。
また、結婚式当日には、挙式や披露宴の進行を確認し、スタッフとの連携やご両家のサポートなど、スムーズに1日を迎えられるようにフォローします。
おふたりにとって大切な一日が最高の思い出となるよう、準備から当日まで寄り添ったサポートに徹します。
入社前は、不安しかなくて。
特に、ウエディングプランナーという仕事は責任が大きく、お客様の大切な1日を任せられる立場になることに、「自分に務まるだろうか」と後ろ向きで…。
しかし、入社後の先輩方との関わりの中で、その不安は少しずつ解消されました。
現場でのサービス研修では、結婚式の流れやスタッフ同士の連携を間近で学び、仕事への理解が一気に深まりました。
また、先輩方が常に声をかけてくださり、分からないことも相談しやすい環境だったため、一つひとつできることが増えるたびに自信につながったように感じます。
入社してから特に成長したと感じているのは、コミュニケーション力です。
ウエディングプランナーの仕事は、お客様のご要望をお聞きするだけでなく、気持ちを引き出したり、ご不安を軽減できるような声掛けが大切です。
最初は聞き役に回ることが多く、深く踏み込んだ提案が難しく感じることもありました。
しかし、多くのお客様と接する中で、表情や雰囲気からお気持ちを読み取ったり、質問の仕方を工夫することで、
よりスムーズにお話を引き出せるようになりました。
また、先輩方の対応を見て学んだことで、言葉選びや説明の順番にも気を配れるようになり、打ち合わせが以前よりも円滑になったと感じています。
お客様のお話の中にある本当の気持ちを汲み取れるように、しっかりと耳を傾けています。
また、安心して準備を進めていただけるように、疑問や不安をそのままにせず、こまめに共有しながら進めることも心がけています。
印象に残るウエディングのエピソード
おふたりの想いを叶えるために、ウエディングプランナーだけでなくサービス・キッチン・音響スタッフなど、各スタッフがアイデアを持ち寄り、全員で進行を調整しました。
当日も、少し時間が押しそうになると現場スタッフ同士が即座に連携。
急遽フォトタイムの場所を変えたり、料理の提供タイミングを微調整するなど、おふたりに負担をかけない形で流れを整えました。
どのスタッフも「おふたりのためにできることは全部しよう」という姿勢で動いており、サン・ワードのチーム力と柔軟性があったからこそ実現できた1日だと強く感じました。
職場の雰囲気は明るく温かいです。
困っている時には自然と周りの先輩方がフォローしてくれるので、安心して働けます。
サン・ワードはチームワークがよく、ウエディングプランナーだけでなくサービス・キッチン・音響・衣装など、全員が同じ気持ちで動いています。
「もっとこうしたら喜んでもらえるよね」と自然にアイデアが出てきたり、
当日も細かな部分までサポートしあえるため、自分の提案の幅が広がり、挑戦しやすい雰囲気があります。
お客様のために本気になれる仲間が周りにいること、そしてその中で自分も成長し続けられていることが、サン・ワードで感じている大きな働きがいです。
分からないことや不安なことがあった時、先輩方が忙しい中でも時間をつくって話を聞いてくれます。
アドバイスだけでなく「一緒にやってみよう」と寄り添ってくれるので、常に前向きに仕事に取り組めます。
人の温かさと連携のしやすさが、サン・ワードで働くうえでの大きな働きやすさだと感じています。
一人のウエディングプランナーとして自立し、お客様から安心して任せていただける存在になりたいです。
打ち合わせや進行管理だけでなく、提案力や状況判断などの基礎的な部分をさらに磨き、
おふたりに寄り添った結婚式を自信を持ってつくり上げられるようになることが目標です。
数年後には、自分自身が先輩方に支えていただいたように、後輩の不安に寄り添いながら一緒に成長していけるような、
頼もしいウエディングプランナーになりたいと思っています。
ウエディングプランナーの仕事は決して楽なことばかりではありませんが、お客様の笑顔や「ありがとう」の言葉が力になり、
日々、自分自身の成長を実感できる魅力的な仕事です。
サン・ワードには、困った時に必ず手を差し伸べてくれる仲間がいて、挑戦を前向きに受け止めてくれる温かい環境があります。
私自身も、ここでウエディングプランナーとしての一歩を踏み出し、たくさんの方に支えられて成長できました。
少しでも「誰かの大切な瞬間に寄り添いたい」「人の想いを形にする仕事がしたい」と思っている方なら、きっとこの環境で輝けるはずです。
もし自分の結婚式をサン・ワードで挙げるなら、いつも一緒に働いている仲のいいウエディングプランナーにお任せしたいです。
打ち合わせも演出も、細かい部分まで「こうしたら絶対喜んでもらえる!」アイデアを出してもらえそうなので。全面的に信頼しているので安心してお任せできます。
式自体は、ゲストとの距離感を大事にしたアットホームな雰囲気に。家族や友人とたくさん話せて、一緒に楽しめる時間をたくさん確保します。
装花やテーブルコーディネートは、ナチュラルな雰囲気の中に、色とりどりのカラフルなお花や小物を取り入れて、会場全体を明るく華やかに演出して。
もちろんサプライズ演出も入れて、ゲストも私たちも思いっきり楽しめる、みんなでつくる結婚式が理想。
仲のいいウエディングプランナーだからこそ、細かい要望やムードまで理解してもらえて、自分らしい1日になるはずです。